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失敗しない住まいづくりの秘訣!健康で楽しい生活が送れる家を手に入れるための判断基準をお伝えします。工務店、ハウスメーカーなどの建築業者選び、土地選びで最低限知っておきたい知識。毎日の暮らしをもっと楽しくするためのノウハウを子育て世代のあなたに・・・

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家づくり資金計画の基本とは?

2011 - 01/12 [Wed] - 11:19

総務省に統計局ってありますね。

もしHPを見た事がないのなら、

時間があるときに、是非一度検索してみてください。

何の興味も持てないものから、

とっても興味深いものまで

いろいろな調査・統計をしています。

例えば、他人のお財布事情。

「いくら貰ってるの?何にいくら使ってるの?貯金ってどれくらい?」

なんて、普通は失礼すぎて聞けません。

でも、とっても興味ありますよね。


『二人以上の世帯 1世帯当たり1ヶ月間の収入と支出』

という統計があります。

あなたも、ここに属しますか?

例えば平成22年4月分の場合、

世帯全体の実収入は474,616円。 

世帯主、配偶者、事業・内職の収入まで記載されています。

実支出は422,257円。

食費・住居費・水道光熱費など、細かく細かく記載されています。

ちなみにエンゲル係数は20.0%。

「エンゲル係数(%)=食費÷消費支出×100」

エンゲル係数が高くなるほど食費以外にお金が回せない状態、

大ピンチ、ということです。

これはあくまで統計で、同居家族の人数に違いがありますから、

過敏に反応しなくてもいいですよ。

「ウチはこんなに貰ってないよ…」

「こんなに使えたら生活は楽だろうね!」

なんて怒らないで下さい。

地域や勤務年数によっても収入は全然違うんですから。

ただ、家計を見直す参考にはなりますね。

(ついついはまってしまいそうなので、お時間のある時にどうぞ)


年収が低い層より高い層の方が、インターネットの利用率が高い、

というデータがあります。

パソコンでもケータイでもネットを活用できるのは、とっても便利。

でも、収入の低い層は、

そこは削れる部分と判断してやりくりしている方が多いんですね。

正社員が減り、契約社員の増加の影響などもあり

世帯収入の減少傾向は続いています。

今後は年収300万円の世帯が増えてくると言われています。

これで子どもをたくさん育てて、家を建てて・・・なんて厳しいですよね。

子ども手当の満額(26000円)受給は期待できなくなりましたし、

年少扶養控除は廃止されます(つまり増税)。

確かに半額支給のままでも、入ってくる金額の方が多いのですが、

それを当てにしていた子育て世帯には悲しいですね。

これから消費税が上がる事も予想されますから、

勢いで家を建てるなんて本末転倒だと思いませんか?


子どもの学費、老後の資金、といった大きい支出の他にも

車検、税金、保険といった、少額とはいえない定期的な出費もあります。

収入の中からコツコツ蓄えて、残った額をどう使えばいいのか、

家族、特に夫婦で話し合うことは大切です。

奥さんがお金を全て管理していて、ご主人は何も知らない、

という家庭は多いですよね。


収入と支出をしっかり把握することが、家づくり、資金づくりの基本です。

でないと、見直すこともできませんし、いつまでたっても頭金は貯まりません。

よく、「家は欲しいけど頭金が貯められないんです」

という声を耳にします。

でも、貯めている人は貯める努力をしています。

他人のためではなくて、自分たち家族のためになることです。

あなたも、ちょっと心掛けてみませんか?










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多機能の浴室設備はすべて必要ですか?

2011 - 01/09 [Sun] - 10:27

アパートなどの狭いお風呂がイヤで

「いずれ新築したら、絶対に広い浴槽にして足を伸ばして入るんだ」

と思った事がある方は多いでしょう。

特に、小さいお子さんをお風呂に入れないといけないお母さん達は

「広い浴室があれば・・・」

と、何度も思ったことでしょう。

一日の疲れを取ってくれる貴重な場所ですからね。

足を曲げて入る窮屈なお風呂より、

のびのびとリラックスできる方がいいでしょう。


浴室の不満として多いのは

「床が冷たい・汚い」、「洗い場が狭い」、「すぐカビが生える」

など。

毎日使う場所ですし、リラックスしたい空間だからこそ、

不満は大きく強く、主婦にとっては本当に悩みの多い場所でした。

冬になると、極端な温度変化のためヒートショックで亡くなる方も多く、

脱衣所や浴室をファンヒーターやストーブなどで暖めたり、

それぞれの家庭で、さまざまな対策が考えられてきました。

冬の寒い日に爪先立ちで床を歩いても

頭の先まで「キーン」と来るあの冷たさは、

言葉で表現できませんよね。


・・・あなたは、子供の頃、冬の一番風呂に入るのはお好きでしたか?


1970年代にユニットバスが登場してから、浴室はどんどん進化しました。

そして今、浴室は驚くほど進化しています。

乾燥しやすい床は、もはや標準装備。

冷たくない、転んでもケガをしにくい、

足の裏の熱が逃げるのを防ぐ、という床もあります。

小さい子は「うそでしょ」と思う位簡単に転びますから、ありがたいですね。

手すりも付いていますから、高齢者の方も安心です。

他にも、浴室自体の断熱性を上げたり、

湯温が下がりにくい浴槽も登場し、

寒いお風呂は過去のものとなりました。

さらに、浴室換気暖房乾燥機の登場で、

入浴前に室内を充分に暖めることができるため、

ヒートショックの危険性も少なくなりました。

年間1万4千件も発生していたヒートショックのほとんどが

脱衣所や浴室で起きたことだったので、

今後浴室換気暖房乾燥機の普及によりどんどん減少することでしょう。


お掃除もしやすくなり、タイルの目地の汚れやカビから解放されました。

雨の日には浴室で洗濯物が乾かせますから、主婦には良いことづくめです。


お風呂に限らず、快適で便利なものは、あれもこれも欲しくなりますね。

でも、だからこそしっかりチェックして自分達に合ったものを選ぶ冷静さも必要です。


友人Mは、

アパートの狭いお風呂に幼児二人と入るのが窮屈でうんざりしていました。

新築するときには、一番大きい規格の浴室にしました。

引っ越した二日後、子どもの一人が転んで口にケガをしました。

お母さんが一人を洗っている間に、

もう一人がはしゃいで動き回っていたのです。

子どもなりに、とっても嬉しかったんでしょうね。

いくら滑りにくいといっても、動きによっては当然危険です。


浴槽が大きくなったので、その分光熱費や水道代も増えます。

「いつまでも一緒に入るわけじゃないし、標準でも十分だったかも・・・」

と後悔しています。

打ち合わせの時はそれしか見えなかったそうです。

ご主人はヒノキのお風呂に憧れがあったそうですが、

「掃除もラクだし洗濯物も乾かせるし、、ここだけは絶対に譲れない」

と友人に押し切られたそうで、いまだにブツブツ言っています。

男性には一日の疲れを取る空間。

もちろん女性にとっても疲れを取る空間ですが、

掃除・洗濯・育児などの仕事が関係してきます。

ですから便利さを追求するのもやむを得ません。

どちらを取るかはNameさんご夫妻の話し合い次第です。

子どもはいずれ家を離れますから、

子どもの意見より親の意見を優先させるべきでしょうね。


多くの業者が多くの機能を付けた浴室を提供しています。

どれも本当に魅力的です。

でも、だからこそ本当に必要なものは何か、

無くてもいいものは何か、

これから何十年も使う事を考えて、しっかりチェックしましょうね。








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代表のくじはしです。
このブログでは、わたしのプライベートのネタを更新中です。
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工務店のアラフォーおやじのブログなので、面白くないです。
それでもよかったら、
ご自由にどうぞ・・・

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